イベントで芸能人を依頼 した場合【事前のキャスティングが重要】

何を用意するのか

キャスティング

写真のポイント

オーディションに申し込むには、たいていの場合、写真を用意しなければいけません。プロのカメラマンに依頼しても良いのですが、料金が気になるなら自分たちで撮影しても良いです。その時には、二パターンの写真を撮っておきます。具体的には、全身とバストアップの写真です。オーディションを主催している事務所や企業が指定しているなら従いましょう。そうでない場合は、好きに撮って構いません。ただし、あまりにもふざけた写真だと、オーディションの審査員に良くないイメージを与えかねないです。そこで基本的なポイントだけでも押さえておきたいところです。まず全身写真ですが、これは頭のてっぺんから足先まで写るようにします。さらに腕や足の長さ、何頭身なのかがわかるようにしたいので、無理して頭を傾けたり、手を背中側に回したりしないようにします。バストアップの方は、髪の毛の長さがわかれば良いですし、必ずしも笑顔にする必要はなく、自信がある表情にしておきます。背景に関しては無地が無難で、あまりにも派手だとオーディションの審査員が見にくくなります。写真以外で用意しておきたいのは履歴書です。就職活動などで使用するもので問題ないですが、特技や趣味の欄は必ず埋めるようにしたいです。ここは自分をアピールする箇所ですから、空白だとやる気があるのか疑われてしまうのです。最後に、オーディションの申し込み方法ですが、用意したものを封筒に入れて送ります。くれぐれも送料のお金が足りないといったことが起こらないようにしましょう。

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