イベントで芸能人を依頼 した場合【事前のキャスティングが重要】

素人でもイベント主催者

スタジオ

契約書の内容を把握する

テレビを見ていると芸能人と一般人の間には、目には見えない障壁があるのではないかという錯覚に陥ることがあります。そう勘違いしてしまうほど、生で目にすることがない芸能人ですが、一般人でも触れあう機会があるのです。例えば自治体の催すフェスティバルや季節行事の看板として、芸能人に来てもらえば来場者数が増えるのは間違いないでしょう。しかし依頼するのが初めての場合、まずどこに連絡すればよいのかさえ知らないこともあります。たいていの芸能人は所属事務所があるので、まずはそこに依頼の連絡をしスケジュールを確認してもらうことから始めましょう。ただこの場合あまりにも有名人だと、ギャラが高額であることが想定されますので、予算内で納められるように工夫するとよいです。所属事務所内か芸能人に知り合いがいたら、その人を紹介者として依頼するのもよい手といえるでしょう。出演依頼が決まったら、口約束ではなく契約内容を書面にしておくことです。出演料はもちろんですが、会場までの交通費も主催者側がもつのが一般的なのでそこも確認しておきましょう。金銭の問題は先に決めておかないでおくと、後でトラブルの元になりがちなので問題発生率が高い事象になっています。イベントの主催者側は、出演者と定期的な連絡をとって打ち合わせをしておくと上手く事が運べます。有名な芸能人であっても、あくまでも主催者側の依頼によって仕事をしにきていることを忘れてはいけません。普段は一緒に仕事をすることはないですが、縁があってのことなので必要な配慮は必要ですが妙な遠慮は逆に面倒くさいことになります。して欲しいことと、して欲しくないことは明言しておくとよいでしょう。

Copyright© 2018 イベントで芸能人を依頼 した場合【事前のキャスティングが重要】 All Rights Reserved.